» 2013 » 11月のブログ記事

自分が以前、働いていた会社は新宿にあったので、勤務中に具合が悪くなったりした時とかに、医者にはお世話になったものです。まずは、どうしても虫歯が痛くてたまらなくなったので、お昼休みの時間を利用して歯医者に行った事があります。しかし、なかなか新宿の歯医者といっても数が多いですし、どこの歯医者が腕や評判がいいとかがさっぱり分かりませんので、どこにするか迷いましたが結局は会社から一番近い歯医者を選びました。その歯医者は、可もなく不可もなくといった感じだったので、とりあえず痛みも収まりましたし、午後からの仕事にも差し支えがなかったので非常に助かりました。
その次は、原因不明の腹痛でやはり会社から近くの医者に診てもらった事があるんですが、とりあえずと言って処方してもらった痛み止めの薬を飲んだら、いつのまにか治っていました。詳しく調べるには、大きな病院へ行って検査をしてもらったほうがいいですよと言われましたが、確かに新宿にある病院は歯医者でもそうですが、ビルの中にちょこんと入っているので、地方によくある大きな病院と比べると、本当にここで大丈夫なのかな?と不安になる事もありました。まあ新宿ですので、救急病院や大学病院以外はそれほど広い土地というのも難しいのだと思いますが、地方から出てきたばかりの人ですと、ビルの中に入っている病院を利用するとしたら、初めは一抹の不安がよぎるかもしれません。どうしても数が多すぎてという場合には、インターネットで評判とかを調べてからのほうが安心かもしれません。

私は住宅を決定するさい何軒ものモデルハウスを見学しました。
モデルハウスに行くとウキウキします。
住宅は一生に一度の買い物です。
かなり慎重に見てまわりました。
何軒ものモデルハウスを見学するうちに住まいのこだわりが出てきます。
いろんな想像をします。
楽しい想像です。
だから一日に何件もモデルハウスをまわっても疲れません。心地よい疲労です。
いろんな会社の営業の方の話を聞くのも楽しいものです。
又モデルハウスではいろんなイベントが行われてます。
それも又楽しみの一つです。
現在の住宅は一軒家です。
何軒ものモデルハウスを見学して決定した住まいです。
気にいってます。
ただもうモデルハウスを見学できないのが少し寂しいです。
当分というか一生この先住宅を購入する機会はないかもしれませんが、それでも時々モデルハウスを見に行く事もあります。
新聞のチラシで住宅のモデルハウスが入っていると大変気になります。

住まいというのはそれだけ夢があり、モデルハウスは、その夢の入口ではないでしょうか。
家族の夢や希望がたくさん詰まった住まいをイメージする場所、それがモデルハウスです。
これからもCMやチラシでモデルハウス関係の物を見ると気になるだろうし夢は膨らむと思います。

何か自分で商売などを始めようと考えた時にネックになるのが”お金の問題”です。
最初から全ての費用を自己資金で用意できるような状況はそうないはずです。
ただ事業資金の借入で国民生活金融公庫から借入をしようとする場合であっても、ある程度の自己資金を用意する必要は当然あります。よく簡単に考えてカードローン等で融資を受けるなどの手段を考えてしまう場合がありますが、借り入れたお金については自己資金とはみなしてもらうことが出来ません。それどころか、キャッシング等の取引があった場合、融資条件が厳しくなる場合がある程です。

返す必要のある資金については、自己資金とは見なされない_という事なのだと思います。自己資金とは言い換えれば「返す必要のないお金」だけを指すものとして考えます。それと自己資金については通帳の取引履歴などで、どのように貯蓄されてきたのか?
この辺の事情は確認されるようです。
資金の透明性を審議されるということなのでしょう。その他にも事業資金の借入時には面談形式にて、他の金融機関やノンバンクからの借り入れ状況の審問があります。仮にこの場面で債務を隠すような嘘は後の信用問題にも関わりますし、信用情報機関にて調査されれば瞬時に分かってしまいます。そうなれば、信用ナシ、融資はアウトとなります。不自然な形で準備した見せかけだけの資金では融資を受ける事は不可能だと言えるのです。
ルーズなお金の管理や運用は人としての信頼度を下げる原因となることを肝に命じましょう。