手相も日本には根強く残っている占いの一種で、趣味で見てもらっていたりします。
右手と左手、どちらを見ればいいのか時々迷い、流派にもよるのですがどうやら右手が先天的なもので、左手が現在をあらわすもののようです。
右手と左手でほとんど同じ手相の人もいらっしゃいますが、そうじゃない人もいるようで、自分もそのうちのひとりに入ります。
左手は現在をあらわすということで、やはり不摂生な生活や能力を生かしきれていなかったりするとそうしたものが手相として出てくるようです。
要するに右手でこれだけのことができるとされているのに、左手を見るとできていないよということになりますね。

手相は年々変わっていくようで、最初は私も半信半疑だったのですが、よく見ると本当に変わっています。
若いころはツルツルで主要線以外はほとんどなにもなかった私ですが、最近は細かい線も出てきました。
親指の付け根から手首にかけていくつもの細かい筋ができているのですが、これは考え過ぎの人に見られるようです。
確かにどうでもいいことをよく考えてしまいますね。また線だけではなく手の色で健康状態がわかるようです。
赤っぽくまだらになっている人は、循環器系に注意しましょう。
でも手相って、足りないところをペンで書いてしまうとよいそうですよ。